2012年12月7日金曜日

★ドラムレッスン★シンプルな8ビート パターン解説

今回はこの動画



で僕が演奏しているパターンについて

詳しい解説をおこなっていきます(^-^)




譜面はコチラ

テンポ120で演奏した譜面
 テンポ180で演奏した譜面
※譜面ではハイハットを叩いていることになっていますが、実際はライドを演奏しています。



ブログを見てくださってる方に
【動画よりさらに解説】します(^-^)

★ テンポ120の方の7小節目(3段目左)は
ハイハットをHalfOpenにして最後のフィルインを盛り上げましょう!

 曲中で使うときには、Bメロからサビを盛り上げたい!

なんていうときなんかにも良いかなと思います(^-^)
  

★ テンポ120の8小節目(最後のフィルイン)は
 タムタムの直前のスネア2打にアクセントを入れて音量のピークにし、
タムをその次のクラッシュシンバルの為の装飾音として捉えていくのも雰囲気がでるかなぁ

なんて思うのでぜひ試してみてください(^-^)

 その場合、最後の4打はDDUUで演奏するのもオススメです(^-^)


また、アクセントをオープンリムショットにすれば、腕の動きもコンパクトに出来るので、
スピードアップにも貢献してくれるかも(^-^)
 
オープンリムショットについては

★ドラムレッスン★スネアで爆音!?オープンリムショットのコツ 


で紹介しています(^-^)


★テンポ180の7小節目 
 4拍目に出てくるスネアとクラッシュの同時打ちについて

ここでクラッシュを打つことで次のスネアの連打のときに、シンバルの高音を残すことができます

今まで賑やかになっていたシンバルの高音がいきなり消えてしまうと
急に物足りなさが出てしまうことがあるので入れてみました(^-^)

(また、「ここで一回リズムを区切る」というイメージがありました(^-^))

もちろん、もう少し雰囲気を落ち着かせたいときなどなど
いろんな状況によって使い分けてみてください(^-^)

 8分音符を叩ききって、
4拍目ウラのライドをスティックのショルダーでクラッシュっぽく鳴らしてみたり

 ハイハットで刻み続け8小節目頭のスネアのところできっちり高音を切ったり

などというのも良いかもしれませんね(^-^)

【どんな雰囲気を出したいか】

というのを考えて演奏を行うと表現の幅も広がるかも知れないですね(^-^)


 youtube再生リスト                        
 ドラムの譜面を読めるようにしよう!           

楽譜が読めなくても演奏はできますが        
楽譜が読めるようになるとすごく便利ですよ(^-^)

ドラム講師 池脇嘉一

2012年10月31日水曜日

★ドラムレッスン★シェイクでウラ打ちHHオープン

今回は

ダンスビートで登場したバスドラムの4つうちとハイハットのウラ打ちオープンをしながら
スネアをシェイクにしたパターンです(^-^)

手足のバラバラ感がちょっと難しいですが、ぜひ挑戦してみてください(^-^)




譜面はコチラ
いきなりオープンクローズを入れようとするとちょっと難しいかも知れないので

まずはコチラから



難しいと感じる方は、少し分解して練習してみてください(^-^)

真ん中のところがちょっと難しいですが、

スムーズにできるようにゆっくり丁寧に練習してください(^-^)


なめらかにできてきたら、HHのopen close も行ってフレーズを完成させてください(^-^)




関連動画・ブログはコチラ
★ドラムレッスン★ハイハットオープンの基礎練習
★ドラムレッスン★ハイハットの踏み方のコツ!
★ドラムレッスン★4つ打ち!ウラ打ち!ダンスビート!
★ドラムレッスン★ ダンスビート!で4つのフィルイン!

★ドラムレッスン★ウラ打ち 8ビート その1
★ドラムレッスン★ウラ打ち8ビート2 16th note
★ドラムレッスン★シェイクでウラ打ち!
 
                   楽譜の読めない方はコチラ                      
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 ドラムの譜面を読めるようにしよう!           

楽譜が読めなくても演奏はできますが        
楽譜が読めるようになるとすごく便利ですよ(^-^)

2012年10月17日水曜日

★ドラムレッスン★シェイクでウラ打ち!




譜面はコチラ

1つ目
 3つに分解すると
分解した後は、つなぎ目を滑らかにしていきましょう(・_・)/


2つ目のパターンはコチラ
 分解すると

リズムパターンが滑らかになったら、シンバルを通常の8分刻みに戻したものと叩き比べて
リズムがよれていないかチェックしてみましょう(^-^)

シェイクのパターンはコチラで解説してます(^-^)

★ドラムレッスン★ 8ビートの左手増やして シェイク! http://ikewakidrum.blogspot.com/2011/02/blog-post_07.html?spref=tw

楽譜が読めるようになると便利ですよ(^-^)
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池脇嘉一


2012年10月10日水曜日

★ドラムレッスン★ウラ打ち8ビート2 16th note

今回は前回のパターンよりもう少し難しい
バスドラが16分うらに入るパターンです(^-^)





1つ目はコチラ
2つ目
3つ目
4つ目



【補足】で言いたかったこと


たとえば下の譜面
市販されているような譜面ではあまり見かけない楽譜ですが、
1拍目が16分音符、16分休符、8分音符となっていて、
3拍目と4拍目のバスドラムがタイ記号でつながれています。

ドラムには楽器の性質上、

ひとつひとつの音符の長さを正確にコントロールすることはほぼ不可能なので

実際にドラムセットで演奏してみると、ニュアンスは変わっても

今回の1つ目のパターンと同じパターンです。



ではコチラ
この譜面もあまり見慣れない書き方ですが
2つ目のパターンと同じです。

音符の読める方にとっては特に、その雰囲気が違うことがわかるかと思います。




そこで実は重要なことがあるのです(・_・)


音符の長さをコントロールすることはできませんが


同じフレーズでも


音符の長さの捕らえ方で、演奏に大きな影響がでるのです(・_・)/


このバスドラは短い感じ

ここのスネアとバスドラはすごく長くて

このバスドラムでいったん落ち着く感じ

などなど、ちょっとイメージをもって演奏してみてください(^-^)


最初はフレーズを覚える為に一生けんめいになってしまって
ちょっと難しいかもしれませんが

慣れてきたら
声に出して

 ドッぅドパードードーパンドン ドッぅドパードードーパンドン  とか
 ドンツドパンドンツンドンパンドン ドンツドパンドンツンドンパンドン とか
 ドゥッジドゥダードゥ-ンドゥ-ンダードゥン ドゥッジドゥダードゥ-ンドゥ-ンダードゥン  とか

かっこいいなぁって思うドラムをくちづさむと
音符の長さのイメージだけでなく音のイメージも意識することができ
理想のフレーズに近づくことができるので、一度試してみください(^-^)


 




関連動画など
 
 


楽譜が苦手な方はコチラ youtube再生リスト



無料体験レッスンも行っています(^-^)
 コチラから申し込みをしてください。担当スタッフが対応いたします(^-^)

    池脇嘉一

2012年10月3日水曜日

★ドラムレッスン★ウラ打ち 8ビート その1

 今回は、8ビートでシンバルの刻みを8分ウラにするという
リズムパターンの紹介です(^-^)

リズムパターンを練習しながら、リズム感が良くなったり、リズムキープ力も期待できる5つのパターンです(^-^)
コレができたあとに普通の8ビートをたたくとちょっとかっこよく叩けるようになるかも!?



楽譜はコチラ
  左側が今回挑戦するシンバルウラ打ちの8ビート
  右側が普通のシンバルを8分で刻む8ビートです(・_・)/

 
1つめ まずはコチラから
最初はリズムがゆれてしまっても良いので
 ゆっくり確実に演奏できるようにがんばってください(^-^)  



2つめ
今度は3拍目のウラのシンバルのときにバスドラムも同時に。
慣れてきたら、ウラ打ち8ビートと通常の8ビートを交互に叩いて
リズムがゆれていないか、かっこよく叩けているかなどなどチェックしてみてください(^-^)


 3つめ
ポイントは3拍目の8分休符です。リズムが乱れないように注意しましょう!


4つめ
3つめよりもコチラの方が簡単!と思う方もいるかなと思いながら
このパターンを4つめにしてみました(^^;
 何回も練習しても「難しい!」「できない!!!」ってなってしまったときは、次のパターンに進んじゃいましょう!たくさん練習したパターンは少し時間をおくと、なぜかできるようになることもあります(^-^)

 5つめ
今回の最後はコチラ
 3つめ同様に、3拍目の8分休符がポイントです。
あわてずゆっくり練習してくださいね(^-^)


 ライドのカップを叩いてみるとウラがさらに強調されていい感じに聞こえますよ(^-^)

物足りない方は、ハイハットを4分で踏みながら叩いてみてください(^-^)
HH openうら打ち8ビートの完成です(・_・)/


楽譜が苦手な方はコチラ youtube再生リスト

コチラもオススメ
★ドラムレッスン★4つ打ち!ウラ打ち!ダンスビート!


★ドラムレッスン★ダンスビート!で4つのフィルイン


無料体験レッスンも行っています(^-^)
 コチラから申し込みをしてください。担当スタッフが対応いたします(^-^)

    池脇嘉一

2012年9月9日日曜日

ついにジョジョメイヤーペダルをゲットしましたー!


すべての手でできるテクニックは足でも行うことができるが、

そのためにはパーフェクトなバランスを持ったペダルが必要だ

 by Jojo Mayer


 神業ともいえるテクニックと、グルーヴを持ち合わせた世界のスーパードラマー ジョジョメイヤーが自ら構想・開発に携わったドラムペダル「パーフェクト バランス(SONER SN-PB Perfect Balance)」が2012年9月7日に日本で発売開始しました。

2012年6月25日 月見ル君を思フ にてドラマージャパンの撮影クルーとしてインタビューに、参加したのですが、インタビューをしている中でのジョジョのペダル開発への熱い情熱をひしひしと感じ、思わず買ってしまいました!!!


特徴

 ジョジョメイヤーさんが追求した究極のペダルバランス
 コンパクトの折りたためて持ち運びに優れている点
 バスドラムのフープに挟むときのスムーズ

などが大きな特徴といえます。


 インタビューでは、このペダルが完成に至るまでには【軽いが耐久性が劣る】といわれてきたベルト式のドライブが、科学技術の進歩により【軽さと耐久性を兼ね備える】ことができ1つのキーポイントになったことや、各パーツのたった5グラムの差がペダルのバランスに影響してしまうので、試行錯誤・研究を積み重ねたなど、ジョジョが解説をしてくれました。



購入を検討されている方はコチラでチェック
 http://amzn.to/1qbCTMZ (Amazonのアフィリエイトリンクです)


ということで、



僕、池脇嘉一がジョジョペダルのレビューを行います(・_・)/

 

僕が最初に使用していたペダルは
 
パール  P-202TW

今現在のメインが

DW 9000 

です。


DW9000を通常はダブルチェーンで使用しているのですが

今回 試奏&レビューにあたり

ジョジョペダルに合わせて
   ダブルチェーンをベルトに変更しました。
   また、カムは普段から真円にしています(・_・)/




演奏して感じたことは
 ベルトドライブなのに、音が大きいということでした(>_<)

 ベルトドライブは主流となっているチェーンドライブに比べ、

   踏み心地は軽いが、音量が稼ぎにくい

というのが特徴でもあるのですが、

ジョジョペダルは音量がとても大きく、
特に低音が豊かにでて、踏んでいて気持ちのよいペダルでした。

折りたたみの機能はとても珍しいので気になっていたのですが、
横のスイッチは少し硬めでしたが、その分しっかりしているイメージで
使っているうちに少し堅さがとれるのかなと思いました。

動画では折りたたみや通常の形に戻すのに少してこずっている感じですが、

カメラの回っていないところで、ちゃんと床において落ち着いて操作したら

とてもスムーズに折りたたみができました(^-^)

そして、バスドラムへの取り付けもスムーズでした!

半分折たたまっている状態のまま、フープをはさみ、

ペダルを立てることで、フープをしっかりと挟む構造になっていていました。



見た目のかっこよさが際立っているのか、

レッスン時に僕の生徒さんに見せたところ
 「かっこいい!誰のペダルですか?」「持ち運びが楽ですね!」などなど高評価でした。

もちろん、踏み心地と音も高い評価でした(^-^)




ちなみに

ジョジョメイヤーさんってこんな方です(・_・)/



来年にはジョジョの足技を細かく解説するDVDシークレットウェポン2も出る予定なので、

僕も買っちゃおう&ついでにまたインタビューに同行する機会がありそうなので

サインも(>_<)なんて企んでいます(・_・)


僕のレッスン動画はコチラ

    YOUTUBE  無料ドラムレッスン動画 一覧表

                参考になればうれしいです(^-^)


池脇嘉一


このペダルをもってればなんでもできるはず!練習しなきゃ(>_<)


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2012年9月1日土曜日

★ドラムレッスン★16ビートのコツ





ハイハットを両手で16分で刻む16ビートを行うときのポイント!

まず普通の8ビートと特徴的に違うことは
「右手の移動」ですハイハットとスネアを行き来することです。

これに慣れてない為に
リズムに歪みが生じてかっこ悪くなってしまう方は

左手は使わず、右手だけでハイハットとスネアをたたいて8ビートのリズムを刻む
「片手8ビート(僕が勝手に名づけてます)」を練習してみてください(^-^)

パターンは今まで練習してきた8ビートや、
これから上手くなりたい16ビートのバスドラのパターンで行うとよいと思います。

ここまでできたら、左手も使い、右手と交互にハイハットをたたきます。(右手はスネアと行き来)
なれないうちは、左手の音は気にしないようにし(または音の出にくいところをたたき)練習してみてください。


また、右手とバスドラは同時に演奏できるのに
なぜか、左手とバスドラがズレてしまう方は、

・16分裏のバスドラが苦手
・左手と右脚の同時演奏に慣れていない

場合がほとんどなので、

後者の場合は動画にもあるように、普段の演奏時などに
「左手クラッシュ」でバスドラムと同時に演奏していく機会を増やしたり、練習することで
解消して見てください。

前者の場合はもう一度「片手8ビート」を練習して、バスドラムのタイミングがずれていないかチェックしてみてください。

公開している内容はごく一部です。
ドラムレッスンでは個人の身体の癖や考え方に応じて、細かくレッスンを行っていますので、
より個別の詳しい内容を知りたい場合は無料体験レッスン等でも質問を受け付けています(^-^)

2012年8月21日火曜日

【カホン短期集中講座】 21日目 バウンスに挑戦!

21日目【カホン短期集中講座】最終日です(^-^)

 16ビートをはハネさせてバウンスのリズムに挑戦しましょう!




19日目の譜面はコチラ

イーブン ハネていないと
  
 ドツツド パツツパ ツパドツ パツツド 
 ドツツド パツツパ パツパパ ツパパド

バウンス ハネていると
 
 ドッツツッド パッツツッパ ツッパドッツ パッツツッド 
 ドッツツッド パッツツッパ パッツパッパ ツッパパッド

という感じになります(・_・)

動画で紹介している
11日目や15日目のパターンを利用しながら練習を行ってみてください(^-^)


また、今回のメニューはちょっと難しいので


しばらくして、カホンに慣れてきた頃に【再挑戦!】というのも

良いかもしれないですね(^-^)
 


2012.08.01 ★カホンレッスン★カホン短期集中講座!はじめました。 


2012.08.01 【カホン短期集中講座】 1日目 3つの音の使い分け
2012.08.02 【カホン短期集中講座】 2日目 8ビートに挑戦
2012.08.03 【カホン短期集中講座】 3日目 8ビートで左手も! 
2012.08.04 【カホン短期集中講座】 4日目  ロックな8ビート 
2012.08.05 【カホン短期集中講座】 5日目 フィルインに挑戦 
2012.08.06 【カホン短期集中講座】 6日目  リズム強化をしよう!
2012.08.07 【カホン短期集中講座】  7日目 ちょっとシンコペ8ビート
2012.08.08 【カホン短期集中講座】  8日目 8ビート編ラスト!



2012.08.09 【カホン短期集中講座】  9日目 16ビート編はじまりました!
2012.08.10 【カホン短期集中講座】 10日目 16ビート その2 
2012.08.11 【カホン短期集中講座】  11日目 16分音符になれよう!
2012.08.12 【カホン短期集中講座】  12日目 16ビート!リズムかフィルか? 
2012.08.13 【カホン短期集中講座】  13日目 できなくても一度やってみましょう! 
2012.08.14 【カホン短期集中講座】  14日目 左手がちょいムズの16ビート 
2012.08.15 【カホン短期集中講座】  15日目 手の移動に慣れよう! 
2012.08.16 【カホン短期集中講座】  16日目 ちょっとポリリズムなフィルイン 
2012.08.17 【カホン短期集中講座】  17日目 少し変えたらシェイク! 
2012.08.18 【カホン短期集中講座】  18日目 ちょっと複雑な16ビート 
2012.08.19 【カホン短期集中講座】  19日目  ちょっと複雑シェイク 
2012.08.20 【カホン短期集中講座】  20日目 シャッフルに挑戦! 
2012.08.21 【カホン短期集中講座】 21日目 バウンスに挑戦!



【僕の感想】


一日一本動画を配信していくと宣言したものの、

日々のレッスンや生活の間で撮影・配信をすることは想像していたよりも大変でしたが、

期間中、毎日コメントをしてくださる方、その日の練習の成果を報告してくれる方、

質問や感想を教えてくださる方、応援してくださる方からの

温かい言葉のおかげでがんばれました(^-^)

本当にありがとうございます!

池脇嘉一

2012年8月20日月曜日

【カホン短期集中講座】20日目 シャッフルに挑戦!

20日目は

 ハネてる8ビート、シャッフルです(^-^)




 8分音符をハネさせたパターンで


8分音符を 
   ネコネコネコネコ  と単語を当てはめたとすると

ハネさせた場合
   ネッコネッコネッコネッコ  と

【ネ】と【こ】の間に小さい【ッ】 が入ったようなリズムパターンです。



4日目のパターンはコチラ
 

リズムをカタカナで書くと

  ハネていない ドツ パツ ドド パツ      ドツ パド ツド パツ
  シャッフル    ドッツ パッツ ドッド パッツ   ドッツ パッド ツッド パッツ

   と、なります。


8日目の譜面はコチラ

 

リズムをカタカナで書くと

ハネていない   ドツ パド ドツ パド             ツド パド ドツ パツ
シャッフル     ドッツ パッド ドッツ パッド     ツッド パッド ドッツ パッツ


と言う感じになります(・_・)/


最初は難しく感じるかも知れませんが


慣れてしまうと、あまり考えずに演奏できるようになります(^-^)


リズムがハネている曲を探してみるだけでも面白いかもしれないですね!


いろんな曲をたくさん聴いてみてください(^-^)


※後日譜面を追加します。


コチラに今までの【カホン短期集中講座】のリンクがまとめてあります(^-^)
池脇嘉一

2012年8月19日日曜日

【カホン短期集中講座】19日目 ちょっと複雑シェイク

19日目はコチラ



譜面はコチラ

一小節目は17日目に出てきた

シェイクのパターンの低音部分が少し変化したフレーズで、

18日目のパターンにも強弱が似ているので

17,18日目のメニューを練習してから行うと

少し演奏しやすくなります(^-^)



2小節めのフィルインは

1拍目の16分4つ目からの2拍3連ポリリズム

(16分音符を3つで1つのまとまりをつくったもの)になっています(^-^)


僕は4拍目の16分音符4つ目と1小節目の1拍目の低音をなめらかにつなげるように

演奏しています(^-^)


スピードを無理に上げようとせず、なめらかに、スムーズに演奏できるように練習を行ってください(^-^)


ポリリズムって何?と言う方はコチラ            


コチラに今までの【カホン短期集中講座】のリンクがまとめてあります(^-^)



池脇嘉一

2012年8月18日土曜日

【カホン短期集中講座】18日目 ちょっと複雑な16ビート

18日目!
 


譜面はコチラ

今回のフィルインは一小節目のパターンで出てきた低音と高音を活かしたまま、

3拍目に低音、4拍目に高音を一打ずつ加えただけです(^-^)

手の移動が多くなってくると、移動に精一杯になってしまい、

強弱が無くなってしまいがちになるので注意してください(^-^)


小さい音がどうしても出せないときは、思い切って「叩かない」というのも


良いと思います(^-^)


その際に、手順がこんがらがってしまわないように気をつけてくださいね(^-^)



ストロークについてはコチラ                      


コチラに今までの【カホン短期集中講座】のリンクがまとめてあります(^-^)




池脇嘉一

2012年8月17日金曜日

【カホン短期集中講座】17日目 少し変えたらシェイク!

17日目はシェイクの登場です

 

譜面はコチラ

一小節目の2拍目の16分4つ目と、2拍目の16分2つ目の低音を

高音に変えると、

2小節目のパターンになります(^-^)

シェイクのパターンは以前、コチラの動画でも紹介しています(^-^)

ずいぶん前に撮影した動画なので、なんだか恥ずかしいです(^^;



コチラに今までの【カホン短期集中講座】のリンクがまとめてあります(^-^)



池脇嘉一

2012年8月16日木曜日

【カホン短期集中講座】16日目 ちょっとポリリズムなフィルイン

16日目は16ビートに加えて、ちょっとポリリズムなフィルインです(^-^)




譜面はコチラ!


2小節目の3,4拍目がフィルインになっているのですが

3拍目頭から1小節目頭の低音までを3つにわけて

パドツ パパツ パパド

と感じて演奏すると、ポリリズム要素が加わり

なんだかいい感じに聞こえませんか(^-^)?


もちろん、
パドツパ パンパパ と感じても良いですし

2拍目の最後の低音から

ドパドツ パパツ パパ

と感じるのも良いと思います(^-^)


どのように感じながら演奏すると一番かっこよく聞こえるか

考えながら演奏していみてください(^-^)


ポリリズムって何?と言う方はコチラ            


コチラに今までの【カホン短期集中講座】のリンクがまとめてあります(^-^)



池脇嘉一

2012年8月15日水曜日

【カホン短期集中講座】15日目 手の移動に慣れよう!

15日目は手の移動に慣れる為の練習メニューの紹介です




手の移動がスムーズになれば


複雑なパターンも楽に演奏できるようになってきますよ(^-^)


① 16分音符で、一打だけ低音のパターン4種類


② 低音と高音が2打ずつです

③ コチラも低音と高音が2打ずつですが、
   ②のパターンの低音と高音を入れ替えただけです(・_・)
 ④ 1打だけ高音のパターン ①の入れ替えバージョンです






コチラに今までの【カホン短期集中講座】のリンクがまとめてあります(^-^)



池脇嘉一




2012年8月14日火曜日

【カホン短期集中講座】14日目 左手がちょいムズの16ビート

14日目はコチラ!



リズムパターンの中に左手の低音が登場してきました!




今回はフィルインの最後に低音を持ってくることで、リズムパターンと連動させています(^-^)


ちょっとむずかしいなぁと思う方はゆっくり取り組んでみてくださいね(^-^)


また、「なかなか16ビートがかっこよく叩けないなぁ」と言う方は、

リズムが安定しているか、強弱がついているかなどなど

確認してみるのもよいかとおもいます(^-^)


池脇嘉一

2012年8月12日日曜日

【カホン短期集中講座】13日目 できなくても一度やってみましょう!

13日目はコチラ!



楽譜はコチラです



リズムパターンに出てくる低音、4拍目のアクセントを残しつつのフィルインにしてみました(^-^)


こうすると、フィルインとパターンが一体となってる感じがしませんか(^-^)?


そして、手の高さの移動がパターンとフィルインで同じなのです(・_・)/


つまり、アクセントの移動のみでフィルインになっているということですね(^-^)



だんだん難しくなってくると「できないーー」ってなり、


 やる気が出る方もいれば、逆にやる気が出なくなるかたもいると思います(・_・。


やる気が出ているときはそのまま続けてみてください(^-^)


しかし、やる気が出ないときは、

ちょっとだけ練習したら、もう次の練習メニューにうつっちゃいましょう!



他のリズムパターンを練習することで
  「今まで難しいと感じていたことがいつの間にできてる」
ということもあります(^-^)

一生けんめい練習してもできなくても、寝て起きて次の日やってみたら

簡単にできちゃった!

なんてことも あります(^-^)


音楽なので、楽しんで練習しましょう(^-^)



ストロークについてはコチラ                      


コチラに今までの【カホン短期集中講座】のリンクがまとめてあります(^-^)



池脇嘉一

【カホン短期集中講座】12日目 16ビート!リズムかフィルか?

12日目3つ目の16ビートはコチラ!





譜面はコチラ


後半の3拍目の頭の低音はリズムパターンとも、フィルインとも解釈できます(^-^)


また、4拍目ウラの低音が一小節目の頭の低音へつながっていく感じがあると


ちょっと横ノリっぽい雰囲気が出しやすくなりますよ(^-^)


感じた方を変えるだけでもぐっとかっこよく演奏することができるようになりますよ(^-^)


池脇嘉一


コチラに今までの【カホン短期集中講座】のリンクがまとめてあります(^-^)


2012年8月11日土曜日

【カホン短期集中講座】11日目 16分音符になれよう!


16ビート編の3回目は 16分音符になれよう!です(^-^)




最初は1小節ずつ


今度は2拍ずつ


そして 1拍ずつ



16分音符2つずつ


練習すればするほど
左右の音のバラつきや
ちょっとした叩き方による音の変化に気づくことができます(^-^)


また、1小節の感覚、一拍の感覚などなど、音符や小節の長さについても


感覚が備わってきます(^-^)


そうすることで、新しいフィルインやリズムパターンに対応しやすくなったり


自分で即興で演奏するスキルにもつながっていきます(^-^)



ずっと連打する練習になってしまうので、力が入りすぎていないか、

手は痛くなっていないか、などなど、

身体の動きや状況に気を配りながら練習を行ってみてください(^-^)



コチラに今までの【カホン短期集中講座】のリンクがまとめてあります(^-^)



池脇嘉一

2012年8月10日金曜日

【カホン短期集中講座】10日目 16ビート その2

16ビート編の2つ目は 前回のパターンに1打加えて


こんな感じのリズムパターンになりました(^-^)




譜面はコチラ


左手は最後のフィルインのときに2回だけ高音を叩くだけで、


あとはずっと小さい音で刻んでいます(・_・)/

慣れてきたら、前回のフィルインを入れてみたり、

テンポを変えてみたりといろいろと試してみてください(^-^)


池脇嘉一